


に作り、
(そう)声。〔説文〕十三下に「人を齧(か)む跳ねる蟲なり」という。蚤はその略字。早と通用し、〔国語、越語下〕に「蚤晏」というのは早晏の意。また、爪切ることをいう。
字鏡〕蚤 乃弥(のみ)〔名義抄〕蚤 ノミ・ハヤク・ツメ・ツメキル
・
など六字を収める。騷・
・
はみな蚤によって起こる動作をいう。
・
suは声義に通ずるところがあり、騷は擾、
は動、
は括。みな蚤の声義を承け、
痒の動作をいう。
▶・蚤起▶・蚤興▶・蚤甲▶・蚤歳▶・蚤作▶・蚤死▶・蚤蝨▶・蚤実▶・蚤晨▶・蚤世▶・蚤成▶・蚤先▶・蚤
▶・蚤
▶・蚤達▶・蚤知▶・蚤朝▶・蚤晩▶・蚤
▶・蚤暮▶・蚤亡▶・蚤没▶・蚤夜▶・蚤予▶・蚤涼▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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