豪快(読み)ゴウカイ

デジタル大辞泉 「豪快」の意味・読み・例文・類語

ごう‐かい〔ガウクワイ〕【豪快】

[形動][文][ナリ]規模が大きくて力強く、気持ちのよいさま。「豪快ホームラン」「豪快に笑う」
[派生]ごうかいさ[名]
[類語]剛直不屈剛毅剛健堅固確固強固強靭タフ不退転不撓ふとう不屈堅忍不抜剛毅豪胆大胆大胆不敵不敵放胆豪放磊落らいらく肝が据わる肝っ玉が据わる・腹が据わる度胸が据わる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「豪快」の意味・読み・例文・類語

ごう‐かいガウクヮイ【豪快】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 人の性格、やり方、また、物の動きなど、規模が大きく、のびのびとして気持のよいこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「其字句は雄壮簡雅に其趣向は豪快奇抜に」(出典:筆まかせ(1884‐92)〈正岡子規〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む