豪快(読み)ゴウカイ

デジタル大辞泉 「豪快」の意味・読み・例文・類語

ごう‐かい〔ガウクワイ〕【豪快】

[形動][文][ナリ]規模が大きくて力強く、気持ちのよいさま。「豪快ホームラン」「豪快に笑う」
[派生]ごうかいさ[名]
[類語]剛直不屈剛毅剛健堅固確固強固強靭タフ不退転不撓ふとう不屈堅忍不抜剛毅豪胆大胆大胆不敵不敵放胆豪放磊落らいらく肝が据わる肝っ玉が据わる・腹が据わる度胸が据わる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「豪快」の意味・読み・例文・類語

ごう‐かいガウクヮイ【豪快】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 人の性格、やり方、また、物の動きなど、規模が大きく、のびのびとして気持のよいこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「其字句は雄壮簡雅に其趣向は豪快奇抜に」(出典:筆まかせ(1884‐92)〈正岡子規〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む