コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大胆 ダイタン

デジタル大辞泉の解説

だい‐たん【大胆】

[名・形動]
度胸がすわっていること。思い切りよくやってのけること。また、そのさま。「大胆に自説を述べる」「大胆なデザイン」⇔小胆
図太いこと。ずうずうしいこと。また、そのさま。
「おめえのやうにひとの亭主を盗む―はしねえよ」〈人・辰巳園・四〉
[派生]だいたんさ[名]

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

だいたん【大胆】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
度胸がすわっておおらかであること。物事に恐れたり臆したりしないこと。また、そのさま。豪胆。 ↔ 小胆 「 -な筆致で描く」 「 -な発想」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

大胆の関連キーワード男の心と大仏の柱は太うても太かれイタリアンカジュアルイタリアンカラーブレーデルラム離れ業・離れ技リゾートウエアデュレンマットアートニットラインハルトベアミドリフ大鉈を振るう思い切った大胆な彼女胆が据わる胆斗の如し度胆を抜くアベラールバーナンキ肝が太い太太しい

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

大胆の関連情報