
京(ほうきよう)とよばれるもので、
の字形に含まれる方も架屍の象。起原的には髑髏棚(どくろだな)のようなものであろう。
京の辟雍(へきよう)(神
)はのち鎬京(こうけい)に遷されたらしく、〔詩、大雅、霊台〕〔大雅、文王有声〕には、鎬京辟雍のことが歌われている。〔説文〕十四上に「
なり」とするのは、後の用義であろう。
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