馬鹿にする(読み)バカニスル

デジタル大辞泉 「馬鹿にする」の意味・読み・例文・類語

馬鹿ばかに◦する

相手を軽く見てあなどる。「人を―◦するのもたいがいにしろ」
[類語]おとしめる・嘲る・見下す・見くびる・侮る・見下げる・卑しめる・蔑む・嘗める・辱める・虚仮こけにする・泥を塗る・愚弄・翻弄・嘲弄・軽蔑・軽侮・自嘲・侮蔑・侮辱・陵辱・蔑視

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 オット 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「馬鹿にする」の意味・読み・例文・類語

ばか【馬鹿】 に する

  1. 相手を愚か者のように扱う。転じて、対象とする事柄を軽視したり、なめてかかったりする。〔俳諧・類船集(1676)〕
    1. [初出の実例]「藁で把ても夫とはおっと、後添なればとて、馬鹿(バカ)にする筈がない」(出典:談義本・教訓雑長持(1752)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む