…さらに中・南部一帯は標高630~850mの高原で,南の雨林地域にも北のサバンナ化した地域にもやはり赤色に深層風化した波状の凸型斜面群が分布する。北緯6~8゜で国土を南北に二分するアダマワ高原が標高900~1100mと1200m以上の地形面をもって東西に走る。ここは北流するベヌエ川,南流するサナガ川など主要河川の源流部をなし,〈水の宮廷château d’eau〉と呼ばれる。…
※「アダマワ高原」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...