ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ウモレオウギガニ」の意味・わかりやすい解説
ウモレオウギガニ
Zosimus aeneus
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…餌となる下等生物がつくった毒を,これらの魚が食べて毒化するらしい。
[オウギガニなど]
ウモレオウギガニ,ヒラアシオウギガニ,スベスベマンジュウガニなどによる中毒で,原因物質はサキシトキシンなどの麻痺性の猛毒である。筋肉と甲殻に毒がある。…
※「ウモレオウギガニ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...