ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コウテイペンギン」の意味・わかりやすい解説
コウテイペンギン
Aptenodytes forsteri; emperor penguin
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出典 小学館の図鑑NEO[新版]鳥小学館の図鑑NEO[新版]鳥について 情報
…寒冷種では,雛は生後30日前後で雛だけの群れをつくり,両親は無数の雛の中から声をたよりに自分の雛を見つけ出し,給餌する。
[種類]
16種のペンギン類のうち,エンペラペンギン(コウテイペンギン)Aptenodytes forsteri(イラスト),アデリーペンギンPygoscelis adeliae(イラスト),ヒゲペンギンP.antarctica(イラスト)の3種は典型的な寒冷種で,南極圏に分布している。一方,ケープペンギンSpheniscus demersus(イラスト),フンボルトペンギンS.humboldti(イラスト),ガラパゴスペンギンS.mendiculus(イラスト)の3種は温帯種で,温帯から熱帯に分布している。…
※「コウテイペンギン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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