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こそこそ コソコソ

デジタル大辞泉の解説

こそ‐こそ

[副](スル)
人目につかないように物事をするさま。こっそり。「こそこそ(と)出ていく」「陰でこそこそするな」
物が軽くすれ合ったりして、かすかに音のするさま。かさこそ。
「手を―とすりて」〈宇治拾遺・一〇〉
くすぐるさま。こちょこちょ。
「ちとこそぐりませう。―、―」〈虎寛狂・子盗人

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こそこそ

( 副 ) スル
人に知られないように内密にするさま。そっと。 「 -(と)逃げ出す」 「 -(と)相談する」
静かに音のするさま。 「谷より岸のうへざまに-と登りぬ/宇治拾遺 6
くすぐるさまを表す語。こちょこちょ。 「ちとこそぐりませう。-/狂言・子盗人 虎寛本

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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