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しみ抜き(染み抜き) しみぬき

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世界大百科事典 第2版の解説

しみぬき【しみ抜き(染み抜き)】

衣服などの繊維製品,住宅の壁,天井,畳,床材などに生じた汚点,付着した異物を除去する家政学的技術をいう。とくに衣服,テーブルクロスクロス状の壁紙,カーペットなどは,衣食住のなかで,食料品,化粧品,薬品,文具類,カビ,分泌物などにより汚れやすい。部分的に付着した衣服類の汚点は全体を洗濯することなく除去することが望ましいし,また一般の洗濯では除去できず部分的に染み抜きの技術を使用すべき場合もある。生活程度の向上した近年では,家政学的技術の染み抜きを家庭内で行うより,洗濯会社の専門的技術に依頼することが多くなった。

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