しょぼたれる(読み)ショボタレル

デジタル大辞泉「しょぼたれる」の解説

しょぼ‐た・れる

[動ラ下一]
しょぼれる」に同じ。「も差さずに、―・れて歩く」
生気がなく、しょんぼりする。意気消沈する。しょぼくれる。「しかられて―・れる」
服装などがみすぼらしく見える。「―・れた、よれよれのコート」
[類語]しょんぼりぽつねんと悄然意気消沈しおしおすごすごしょぼしょぼしょぼくれるしょぼんとしゅん意気阻喪落胆がっかりがっくりげっそり失望絶望失意幻滅脱力虚脱・失墜感・気落ち気抜け拍子抜け力抜け腑抜け力落とし

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典「しょぼたれる」の解説

しょぼ‐た・れる

〘自ラ下一〙
② 生気がなくなる。意気消沈する。しょんぼりとする。
※今年竹(1919‐27)〈里見弴〉小さな命「その白い毛は〈〉濡れてかたまり、乾いてそのままよれよれにショボたれてゐた」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

完全試合

野球で,先発投手が相手チームを無安打,無四死球に抑え,さらに無失策で一人の走者も許さずに勝利した試合をいう。 1956年ニューヨーク・ヤンキーズのドン・ラーセン投手がワールドシリーズでブルックリン・ド...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android