しようき

普及版 字通 「しようき」の読み・字形・画数・意味

【気】しよう(しやう)き

気。〔大唐西域記、十、摩縷波国〕詳(つまび)らかに土俗を問ふ。兩ばかり行きて蜀の西南のに入る。然れども山川險岨、氣氛(ふんれい)あり、毒蛇毒、を爲すこと(ますます)甚だし。

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【気】しよう(しやう)き

熱病をもたらす山川の毒気。〔後漢書、公孫伝〕觴(さかづき)に(く)みて(いの)りて曰く、昔は人の子爲(た)り、今は人の臣爲り。當(まさ)に日南に詣(いた)るべし。日南氣多し、らくは或いはらざらん。(すなは)ち當に長く瑩(ふんえい)に辭すべしと。

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【綺】しよう(しやう)き

あさぎ色のあさぎぬ。〔楽府詩集、相和歌辞三、古辞、陌上桑〕綺を下裙(かくん)と爲し 紫綺(しき)を上襦と爲す 行く、羅(らふ)を見て 擔(たん)(荷)を下して髭鬚(ししゆ)を(と)る

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【器】しようき

一斗入りの三足なべ。

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【綺】しようき

若く美しい。

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【箕】しようき

竹の飯器。

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【竦】しようき

く。

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【招】しようき

そしられる。

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【笑】しようき

笑い喜ぶ。

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【稍】しようき

扶持米。

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【祥】しようき

瑞兆。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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