出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…石,土(水でこねた粘土を日乾しあるいは焼成),まれには鉛で作った球形,卵形,紡錘形の弾(直径は長径2~6cm,重さ十数g~百数十g)。これを飛ばすには,帯(スリングsling)か帯付きの杖を用いる。帯は毛糸,皮革,植物繊維などしなやかな材料で作り,長さ1m強,中央の幅広く作った座に弾をのせて帯を二重に折り,一端に指掛けの環を作り出してある場合は,これに小指を掛け,環がなければ一端を小指と薬指の間に挟み,もう一端は親指と人差指の間に挟む。…
※「スリング」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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