別名は説教兄弟会。スペイン人ドミニコが,1215年フランスのトゥールーズ近郊プルイユに創設した托鉢(たくはつ)修道会。アウグスティヌスの会則を用い,16年教皇ホノリウス3世の認可を得た。「真理」を標語とし,説教,研学により布教活動を進め,アルビジョワ派の説得,パリ大学の指導,海外布教を行い,フランチェスコ修道会とともに13世紀精神界の刷新を図った。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...