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びちゃびちゃ ビチャビチャ

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デジタル大辞泉の解説

びちゃ‐びちゃ

[副](スル)
水などにひどくぬれているさま。「びちゃびちゃ(と)したぞうきん」
水などがしきりにはねる音や、そのさまを表す語。「水たまりをびちゃびちゃ(と)歩く」
[形動]1に同じ。「雨でシャツがびちゃびちゃになる」
[アクセント]チャビチャ、はビチャビチャ

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

びちゃびちゃ

[1] ( 副 )
何度も水などがはねかえる音を表す語。 「ぬかるみを-(と)歩く」
[0] ( 形動 )
水などにひどくぬれるさま。水びたしになるさま。びしょびしょ。 「雨で靴が-になる」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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