デジタル大辞泉 「ほうほう」の意味・読み・例文・類語
ほう‐ほう
「五つ六つ、―と投げ入れなどする」〈枕・三〇六〉

】ほうほう
、(卜)兆の由(
、兆占)を言ふ。曰く、
(う)けたり。
たる白雲 一は南し一は北し 一は西し一は東す 九鼎
に
り 三國に
ると。字通「
」の項目を見る。

】ほうほう(はうはう)
九尾
たり
(ろうろう) 高大なさま。
んなさま。〔詩、小雅、車攻〕四牡
たり 駕して言(ここ)に東に徂(ゆ)く字通「
」の項目を見る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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