ぽてぽて(読み)ポテポテ

デジタル大辞泉 「ぽてぽて」の意味・読み・例文・類語

ぽて‐ぽて

[副]
肉付きがよく、ふっくらしているさま。「赤ん坊ぽてぽてとした腕」
ゆっくり歩くさま。また、幼児小動物など足裏のやわらかいものが歩くさま。「子犬がぽてぽて(と)歩く」
[類語](1肥満でぶでぶっちょ小太り太りじし太っちょ横太り中年太り水太り酒太り脂肪太り固太り着太り鮟鱇あんこでっぷりぶくぶくぶよぶよ丸丸ころころぽっちゃりぽちゃぽちゃふっくらふくよか豊満グラマー恰幅かっぷくむっちりむちむち肥える太る福福しいふくらかもちもち丸ぽちゃぼってりぽってりでぶでぶずんぐりずんぐりむっくり布袋ほてい太鼓腹寸胴ずんどう太め三段腹段腹ビヤ樽

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ふくら

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む