ぽてぽて(読み)ポテポテ

デジタル大辞泉 「ぽてぽて」の意味・読み・例文・類語

ぽて‐ぽて

[副]
肉付きがよく、ふっくらしているさま。「赤ん坊ぽてぽてとした腕」
ゆっくり歩くさま。また、幼児小動物など足裏のやわらかいものが歩くさま。「子犬がぽてぽて(と)歩く」
[類語](1肥満でぶでぶっちょ小太り太りじし太っちょ横太り中年太り水太り酒太り脂肪太り固太り着太り鮟鱇あんこでっぷりぶくぶくぶよぶよ丸丸ころころぽっちゃりぽちゃぽちゃふっくらふくよか豊満グラマー恰幅かっぷくむっちりむちむち肥える太る福福しいふくらかもちもち丸ぽちゃぼってりぽってりでぶでぶずんぐりずんぐりむっくり布袋ほてい太鼓腹寸胴ずんどう太め三段腹段腹ビヤ樽

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ふくら

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む