改訂新版 世界大百科事典 「マンニット」の意味・わかりやすい解説
マンニット
mannit
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…主成分の炭水化物の20%前後が繊維で,そのほかの多糖類であるアルギン酸,フコイジン,ラミナリンなどよりなる。コンブのうまみはおもにグルタミン酸で,アラニンおよびマンニットの量も多く,呈味に関与していると考えられる。ヨードの含量も食用海藻では最も高く,その90%がだし中にでてくる。…
…ペンチットであるアドニット(アドニトール)は遊離型でも存在するが,ビタミン,補酵素の一種であるFMN(フラビンモノヌクレオチド)やFAD(フラビンアデニンジヌクレオチド)の成分として存在する。
また,ヘキシットであるマンニット(マンニトール)は,マンナ(植物の茎にある糖を含む分泌液)の主成分である。同じくヘキシットであるズルシット(ズルシトール)は,水に難溶で,糖尿病患者の甘味料として用いられる。…
※「マンニット」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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