共同通信ニュース用語解説 「メッシナ地震」の解説
メッシナ地震
1908年12月28日午前5時20分ごろ、イタリアのシチリア島東部や本土南部カラブリア州を襲った地震。同国市民保護局によると、マグニチュード(M)は7・2で、死者は推計約8万人。約6千平方キロの地域に深刻な被害をもたらし、メッシナとレッジョディカラブリアはほぼ壊滅した。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
1908年12月28日午前5時20分ごろ、イタリアのシチリア島東部や本土南部カラブリア州を襲った地震。同国市民保護局によると、マグニチュード(M)は7・2で、死者は推計約8万人。約6千平方キロの地域に深刻な被害をもたらし、メッシナとレッジョディカラブリアはほぼ壊滅した。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…イタリアの地震活動はそれほど高くないが,歴史上多くの大震災が記録され,死者数万人という事例がいくつかある。1908年メッシナ地震(M7.2,死者11万)では,メッシナ,レッジョ両市の人口の半分以上が死亡した。東アフリカの地中海岸にも大震災がある。…
※「メッシナ地震」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...