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アバディーン アバディーン Aberdeen

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アバディーン
アバディーン
Aberdeen

アメリカ合衆国,サウスダコタ州北東部の都市。 1880年に鉄道分岐点として創設。現在は農業および酪農地域を後背地にもつ,金融,商取引の中心地として発展。軽工業もいくらかある。人口2万 4927 (1990) 。

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アバディーン
アバディーン
Aberdeen

イギリススコットランド北東部の都市。単一自治体(カウンシルエリア council area)。旧アバディーンシャー県の県都。アバディーンシャー行政府所在地。1975年の自治体再編でグランピアン県の県都および一地区となり,1996年に単一自治体となった。

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アバディーン
アバディーン
Aberdeen

ホンコンチャイ Hong Kong Chaiともいい,中国語では香港仔と書く。ホンコンのホンコン島南岸西部にある港湾地域。沖合いを島に守られた静かな入江にあり,古くは海賊が根拠地としたといわれる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

アバディーン(Aberdeen)

英国スコットランド北東部の港湾都市。漁業・造船が盛ん。また、北海油田補給基地

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百科事典マイペディアの解説

アバディーン

英国,スコットランド北東部,北海に面する港湾都市。グランピアン州の州都。花コウ岩の特産は300年の歴史をもつ。トロール漁業の根拠地でありスコットランド第一の港湾。

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世界大百科事典 第2版の解説

アバディーン【Aberdeen】

イギリス,スコットランド北東部,グランピアン州(旧,アバディーン州)の州都。人口21万9000(1995)。北海に面し,ドン川とディー川の両河口間に位置する。スコットランド最大の漁港で,ニシンなどの水揚げが多く,魚市場水産加工場も立地する。スコットランドにおいて人口ではグラスゴーエジンバラに次ぎ,造船,製紙,繊維などの工業も発達している。元はドン川南岸の大聖堂を核とする旧市街と,ディー河口の漁港を中心とする新市街は分離していたが,19世紀に合併した双子都市である。

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大辞林 第三版の解説

アバディーン【Aberdeen】

イギリス、スコットランド東部の北海に面する港湾都市。漁業基地。水産加工業が盛ん。アバジーン。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

アバディーン
あばでぃーん
Aberdeen

イギリス、スコットランド北東部の港湾都市。ディー川とドン川両河川の河口に位置する。人口21万2125(2001)で、スコットランド第三の都市。シェトランドオークニー両諸島との間に定期船が就航している。19世紀中ごろにニシン漁で栄え、以後、漁船の動力化に伴って港湾や魚肉加工施設を拡充した。北海漁業の基地で、漁獲高はスコットランド第1位、イギリス第3位。南郊の漁村の名をとったフィナン・ハドック(タラの薫製)はイギリス中に知られる。ハイランド地方産の肉牛市場があり、造船、機械、食品、印刷などの工業もある。1960年代以降、北海油田の開発に伴い、資材、食料などの補給基地として経済活動が活発化している。また花崗(かこう)岩の切出しが盛んで、市街にはマリシャル・カレッジをはじめとする美しい建築物が多く、「花崗岩の町」としても有名。12世紀にスコットランド王の直轄都市となり、当時から重要な町であった。アバディーン大学は14世紀創立のキングズ・カレッジの伝統を受け継ぐ。[米田 巌]

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