アレイ

精選版 日本国語大辞典 「アレイ」の意味・読み・例文・類語

アレイ

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] alley ) ボウリングで、ボールをころがす床。レーン
    1. [初出の実例]「ひろ子は、中央から右よりのアレーにいた」(出典:夜の終る時(1963)〈結城昌治〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

図書館情報学用語辞典 第5版 「アレイ」の解説

アレイ

クラスをある特性に従って区分した結果,下位にできる同格のクラスの列.例えば,文学というクラスは,形式という特性により,詩歌戯曲小説随筆などに区分される.これらのクラスは相互に排他的で,しかもその総和上位のクラスの内容と等しくなる.アレイの順序は想定した利用者に最も有用なもの(特例フォーカスもしくは特例カテゴリーという)が選ばれる.適用される原理主題により異なる.

出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典 第5版について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む