コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

インテル Intel

翻訳|Intel

パソコンで困ったときに開く本の解説

インテル

パソコン用CPUやチップセット、SSDなどを開発している半導体メーカーです。一般的なパソコンのほぼすべてに、同社のCPUか、もしくは互換性のあるCPUが搭載されています。
⇨AMDCore i7/i5/i3、CPU、
SSD、チップセット

出典 (株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本パソコンで困ったときに開く本について 情報

デジタル大辞泉の解説

インテル

interlinear leadsから》活字を版に組むとき、行間の空きをつくるためにはさむ木製または金属製の薄い板。→込め物2

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

インテル

Intel」のページをご覧ください。

出典 ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について 情報

日本の企業がわかる事典2014-2015の解説

インテル

正式社名「インテル株式会社」。英文社名「Intel Corporation」。卸売業。昭和46年(1971)「インテル・ジャパン・コーポレーション日本支社」創業。同51年(1976)「インテルジャパン株式会社」設立。平成9年(1997)現在の社名に変更。東京本社は東京都千代田区丸の内。インテルインターナショナル子会社の半導体メーカー。マイクロプロセッサーの販売が主力。

出典 講談社日本の企業がわかる事典2014-2015について 情報

大辞林 第三版の解説

インテル

〔interline から〕
活字組版で、行間を適当な広さにあけるために挿入する、金属製または木製の薄板。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

インテル
Intel Corporation

パーソナル・コンピュータ用中央処理装置 CPU「ペンティアム Pentium」シリーズで知られる世界最大手の半導体メーカー。 R.ノイス (1927~90) と G.ムーア (1929~) が 1968年設立。マイクロプロセッサDRAM (記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリ) はインテルの発明品。 1980年代に DRAM事業から撤退し,マイクロプロセッサ事業に経営資源を集約。 1990年代にはマイクロプロセッサ最大手の座をゆるぎないものにした。現在ではパソコンの CPU市場で8割超のシェアを誇る。パソコン向けオペレーティングシステム OS市場を独占するマイクロソフトとの親密な関係から,「ウィンテル Wintel体制」と批判的に呼ばれることがある。日本法人のインテル株式会社は 1976年設立。現在では CPUだけでなく,CPUと周辺機器とのデータ交換を制御する LSI (大規模集積回路) 群「チップセット」やネットワーク機器なども製造する。本社はカリフォルニア州サンタクララ。社名インテルは「integrated electronics (統合エレクトロニクス) 」に由来する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典内のインテルの言及

【活字】より

…花型は組版の輪郭や内部を装飾するためのものである。罫線は各種の印刷する際に用いられる金属の薄片をいい,込物は余白の部分を埋めるために組みこむもので,これには字間に入れるスペース,行間に入れるインテル,大きな空白を埋めるためのジョスなどがある。印刷活版印刷【山本 隆太郎】。…

※「インテル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

インテルの関連キーワードIntel PRO/Wirelessハイパースレッディングテクノロジーオーバードライブプロセッサーロバート・ノートン ノイスMMX PentiumCore 2 DuoCentrino2microUltrabookStrongARMIntel MacインターファクスアイよんはちろくCentrinoダヴィド スアソmicroATXアイさんはちろくセントリーノプロCeleronソケット370

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

インテルの関連情報