コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

エフェソス Ephesos/Έφεσος

デジタル大辞泉の解説

エフェソス(Ephesos/Έφεσος)

小アジアのエーゲ海岸にあった古代ギリシャの植民都市。現在のトルコ西部の町セルチュク近郊に位置する。のちローマの支配下となるが、紀元前7世紀から紀元後6世紀にかけて栄えた。ドミティアヌス神殿、ハドリアヌス神殿のほか、図書館、公衆浴場アゴラ、大劇場などの遺跡がある。エペソエフェス

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

エフェソスの関連キーワードテオドロス[モプスエスティアの]キュリロス[アレクサンドリアの]盗賊教会会議[エフェソス]クセノフォン・エフェシオスアレクサンドリア学派ピレモンへの手紙テオドシウス3世エフェソス公会議イーサベイモスクリュディア王国ネストリウス派ディオスコロスデイノクラテス聖母マリアの家テオドティオンアルテミス神殿ファウォリヌスアルテミドロスパイオニオス聖ヨハネ聖堂

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

エフェソスの関連情報