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カサミラ Casa Mirà

デジタル大辞泉の解説

カサ‐ミラ(Casa Mirà)

スペイン北東部の都市バルセロナの中心部、アシャンプラ地区にある集合住宅。建築家アントニオ=ガウディが実業家ペレ=ミラ伯爵による依頼で設計。1906年から1910年にかけて建造された。曲線や曲面を多用した独特な造形で知られる。1984年に「バルセロナのグエル公園グエル邸、カサミラ」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録。2005年の拡張登録の際、「アントニオガウディの作品群」に名称変更された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

カサミラ【Casa Mila】

スペイン、バルセロナ市にある集合住宅。1910年竣工。ガウディの代表作。波打つような外観で、中庭を囲んだ各住戸の平面も不規則な形態となっている。

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