コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

カラシナ(芥子菜) カラシナBrassica juncea

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

カラシナ(芥子菜)
カラシナ
Brassica juncea

アブラナ科の越年草で,中央アジア原産。根生葉はへら形,長い葉柄があり,長さ約 20cm。葉面はしわがあり縮んでいるものもある。4月頃,茎頂に総状花序を出し,有柄の黄色十字状花をつける。中国や日本で古くから栽培される菜の一種で,葉や種子に辛みがある。この種子からカラシをつくる。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

今日のキーワード

金城湯池

1 《「漢書」蒯通伝から。「湯池」は熱湯をたたえた堀》守りが非常に固く、攻めるのが難しい城。金湯。2 堅固で、他から侵害されにくい勢力範囲。「保守派の金城湯池」...

続きを読む

コトバンク for iPhone