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カラスノエンドウ

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百科事典マイペディアの解説

カラスノエンドウ

ヤハズエンドウとも。日本全土の草地にはえるマメ科の一〜二年草。全体に軟毛がある。葉は羽状複葉で,先端が矢はず形の小葉4〜8対からなり,先は巻きひげとなる。花は紅紫色,長さ15mm内外の蝶(ちょう)形花で,柄はごく短く,春,葉腋に1〜2個ずつつく。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

カラスノエンドウ
からすのえんどう / 烏野豌豆
[学]Vicia sepium L.

イブキノエンドウの別名。ヤハズエンドウも同じくカラスノエンドウとよばれることがある。[立石庸一]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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