出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…前者にはシャンパン,シェリー,ベルモットなどのほか,ワインをベースにキナ皮その他を加えたビイルbyrrhやデュポネなどがある。後者には,スピリッツをベースにしてアニス,フェンネルその他の薬草,香草を用いたアニゼット,カンパリなどのリキュールがあり,炭酸水や水で割って飲用される。アペリチフに対して,食後に供される食後酒はディジェスチフdigestifと呼ぶ。…
…(1)ハーブ(香草)系 各種の芳香植物を配合するもので,薬酒として,修道院などでつくられてきたものが多い。ベネディクティンとシャルトルーズのほか,アブサン,キュンメル,ペパーミント,アイリッシュミスト,ドランビュイ,カンパリなどが知られる。アイリッシュミストはアイリッシュウィスキーを基酒とし,香草類やはちみつを加えたもの,ドランビュイも同じタイプでスコッチウィスキーを基酒とする。…
※「カンパリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...