コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ガヤー ガヤーGayā

翻訳|Gayā

3件 の用語解説(ガヤーの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ガヤー
ガヤー
Gayā

インド北東部,ビハール州中西部の都市。パトナの南約 88km,ガンジス川流域平野とチョタナーグプル高原の移行地帯に位置し,低い岩山に囲まれていて,暑さがきびしい。市街の大部分はガンジス川支流東岸の自然堤防上に細長く延び,家屋が密集しているが,植民地時代にイギリスが建設した新市街には官庁や商社が整然と並ぶ。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

百科事典マイペディアの解説

ガヤー

インド東部,ビハール州の都市。ヒンドゥー教の聖地。農産物の集散地。鉄道の要地。ビシュヌ・パド(ビシュヌの足跡)寺院がある巡礼地の旧市と,商業区の新市からなる。南方約10kmにブッダガヤがある。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
百科事典マイペディアについて | 情報

世界大百科事典 第2版の解説

ガヤー【Gayā】

インド北東部,ビハール州中部の宗教都市。人口29万2000(1991)。チョタ・ナーグプル高原の麓に位置する。米,小麦,サトウキビを集散し,絹織物金属加工,巡礼者用のみやげ物製造などの軽工業が立地。英領時代に建設された新市(シャヘーブガンジ)と旧市からなり,旧市にあるビシュヌ神をまつるビシュヌ・パド(同神の足跡の意)寺院は仏足石をもつ仏教寺院跡に建てられたもので,ヒンドゥー教の重要な巡礼地である。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ガヤーの関連情報