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キャサリン キャサリン Katherine

翻訳|Katherine

4件 の用語解説(キャサリンの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

キャサリン(Katherine)

オーストラリア、ノーザンテリトリー北部の町。ダーウィンの南東約300キロメートルキャサリン川沿いに位置する。キャサリン渓谷があるニトミルク国立公園カタカタ鍾乳洞への観光拠点。

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デジタル大辞泉プラスの解説

キャサリン

任天堂のゲームソフト「スーパーマリオブラザーズ」シリーズキャラクター。種族名でもある。初登場は「夢工場ドキドキパニック」(1987年、ファミリーコンピュータ)。ヨッシーに似た恐竜の一種。基本色はピンクで、丸くあいた口と頭のリボンが特徴。

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大辞林 第三版の解説

キャサリン【Catherine】

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(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

キャサリン
きゃさりん
Catherine of Aragon
(1485―1536)

イギリス王ヘンリー8世の第1王妃。スペイン王(もとのアラゴン王)フェルナンド2世とその妃(もとのカスティーリャ女王)イサベル1世との間に生まれた。イギリスの王太子アーサーと1501年結婚したが、夫の死によりその弟ヘンリー8世の妃となった(1509)。初めは統治についても協力、13年、王の不在中にスコットランド軍が進攻してきた際、王妃が防衛策を講じた。だが男子に恵まれずしだいに王の焦燥が高じ、アン・ブリンを恋したことも加わって王は離婚を決意。これがイギリス宗教改革直接的原因となった。33年ついに彼女は王妃の地位を失ったが、自身はヘンリーとの結婚の正当性を疑うことがなかった。娘メアリー(後のメアリー1世)からも遠ざけられ孤独のうちに死去。[植村雅彦]

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