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クロスワードパズル crossword puzzle

翻訳|crossword puzzle

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

クロスワードパズル
crossword puzzle

碁盤状の枡目 (ますめ) に設けられた解答欄に,ヒントに従って縦横に連絡し合う言葉をつくってはめこんでいく一種の謎遊び。簡単なものは 19世紀の子供向けの雑誌に現れているが,今日のような形になって盛んになったのは A.ウィンが 1913年 12月 21日から毎週『ニューヨーク・ワールド』紙の日曜版に連載するようになってからで,これが人気となりたちまちのうちに世界に広まった。日本には第2次世界大戦前に移入され,55年前後にブームを呼んだ。 90年頃から再び盛んとなり,専門雑誌も出版されている。

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デジタル大辞泉の解説

クロスワード‐パズル(crossword puzzle)

ヒントで示唆された語を推測し、その文字でます目を縦横に埋めていく言葉遊び。クロスワード

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百科事典マイペディアの解説

クロスワードパズル

碁盤目のます状に配列された枠(わく)の中に,ヒントに従って,縦からみても,横からみても,意味のある言葉をなすように文字をはめこんでいく遊び。ます目が15×15のものが普通で,文字を入れないます目は黒く塗りつぶしてある。
→関連項目クイズ

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世界大百科事典 第2版の解説

クロスワードパズル【crossword puzzle】

与えられた縦,横の〈カギ〉をヒントにして,碁盤目に引いたます目のうちの空白の個所に言葉を入れていく遊び。基本形は縦横15のます目をもつ四角で,文字を入れない黒塗りの個所が左右対称に配列されたものである。1913年12月21日付の《ニューヨーク・ワールド》紙日曜版に載ったのが最初で,考案者はアーサー・ウィンArthur Wynne。この遊びは古くからある〈ワード・スクエアword square〉(四角連語)から派生したものと考えることができる。

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大辞林 第三版の解説

クロスワードパズル【crossword puzzle】

遊戯の一種。碁盤目状の区画の中に、与えられたヒントから推理して縦または横に言葉をはめこみ、区画を一字ずつ埋める遊び。クロスワード。

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