コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

グスマン グスマン Guzmán, Martín Luis

5件 の用語解説(グスマンの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

グスマン
グスマン
Guzmán, Martín Luis

[生]1887.10.6. チワワ
[没]1976.12.22. メキシコシティー
メキシコの小説家。 1910年革命に材を求めた『鷲と蛇』 El águila y la serpiente (1928) ,『首領の影』 La sombra del Caudillo (29) ,『パンチョ・ビーヤの回想』 Memorias de Pancho Villa (40) などで知られている。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

グスマン
グスマン
Gusmão ,José Alexandre(Xanana)

[生]1946.6.20. 東ティモール,マナトゥト
東ティモールの初代大統領イエズス会系の神学校で学んだのち,数々の職業を経験する。 1975年東ティモール独立革命戦線 (FRETILIN) に加わり,ポルトガルの植民地支配終了後東ティモールを武力併合したインドネシアに対し抵抗運動を繰り広げる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

グスマン Guzman, Luis de

1543?-1605 スペインの宣教師。
1584年ベルモンテ大学長のとき,天正遣欧使節に会見して東洋伝道に関心をいだく。1595年トレドのイエズス会管区長。インド,中国,日本への伝道を「東方伝道史」にまとめ,1601年初の東洋伝道史として公刊した。1605年1月10日死去。62歳?オソルノ出身。

グスマン Guzman, Francisco Tello de

?-1603 スペインの行政官。第6代フィリピン総督。
土佐(高知県)に漂着したスペイン船サン-フェリペ号の積み荷没収をきっかけに二十六聖人殉教事件がおきると,慶長2年(1597)使節ナバレテを派遣して豊臣秀吉に抗議。のち平和通商外交を展開した徳川家康に,日本人の海賊行為禁止をもとめた。1603年4月死去。セビリア出身。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

世界大百科事典 第2版の解説

グスマン【Nuño Beltrán de Guzmán】

?‐1550?
スペイン人コンキスタドール。メキシコ湾岸パヌコ地方の統治官(1526‐28),メキシコ市の第1次アウディエンシア長官(1528‐29)を歴任。コルテス派と対立,これを弾圧して反感をかい,スマラガからも告発されて,西部へ征服遠征に出る。2年にして西部全域をほぼ制圧,王領ヌエバガリシアを創設して初代統治官に就任し,グアダラハラはじめ多くの都市を建設した。敵が多く,また原住民を虐待したため,1538年解任され,本国送還のうえ投獄された。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

グスマンの関連キーワードペンサコラメキシコ湾流コンキスタドールニューメキシコ墨西哥メキシコ銀コンキスタドーレスコンタドーラメキシカンアルバラド

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

グスマンの関連情報