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グダンスク Gdańsk

世界大百科事典 第2版の解説

グダンスク【Gdańsk】

ポーランド北部,バルト海に面する港湾都市で,同名県の県都。人口46万3100(1995)。グダニスクとも呼び,ドイツ名はダンチヒDanzig。市街地はグダンスク湾に注ぐビスワ川左岸の河口デルタに発達している。すぐれた港湾施設をもつポーランド最大の貿易港で,とくに石炭,セメントの積出港として重要。第2次世界大戦で港湾施設の過半を破壊されたが,戦後,基幹産業である造船業(全国の船舶建造量の86.4%,1978)をはじめ化学,木材,食品加工,電気機械,金属加工の各工業が発達している。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

グダンスク

グダニスク」のページをご覧ください。

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世界大百科事典内のグダンスクの言及

【ポモジェ】より

…ポモジェ地方はポーランドとプロイセンの勢力が複雑にかかわりあった歴史をもつが,1945年のポツダム会談でその大部分がポーランド領となった。現在の行政区分ではシュチェチン,コシャリン,スウプスク,グダンスク,エルブロンクの5県にほぼ相当する。ビスワ川とオーデル川の間の地で,北はバルト海,南はバルタ川とその支流のノテチ川で囲まれる範囲である。…

※「グダンスク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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