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グロズヌイ グロズヌイ Grozny

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

グロズヌイ
グロズヌイ
Grozny

ロシア南西部,北カフカズチェチェン共和国の首都。大カフカズ山脈中部北麓にあり,テレク川支流スンジャ川にのぞむ。 1818年要塞として建設された町で,トルストイレールモントフが軍役に服したところとして知られる。

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百科事典マイペディアの解説

グロズヌイ

ロシア南部,カフカス山脈北麓の都市。チェチェン共和国の主都。グロズヌイ油田の中心で,カスピ海岸にパイプラインが通じる。1818年ロシアの要塞(ようさい)として創設。

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世界大百科事典 第2版の解説

グロズヌイ【Groznyi】

ロシア連邦南西部,北カフカス地方にあるチェチェン共和国の首都。人口38万7500(1992),北カフカス第3位。1818年からグロズナヤGroznaya,1870年以降現名。1818年要塞として建設され,93年の鉄道開通と油井の開削(油田の発見は1850年代)が口火となり,外国資本の主導で急速に発展,20世紀初頭にはザカフカスバクーに次ぐ石油産業の都市となった。グロズヌイ油田は旧グロズヌイ,新グロズヌイ,ボズネセンスクの3油田から成る。

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大辞林 第三版の解説

グロズヌイ【Groznyi】

ロシア連邦、カフカス山脈の北麓にあるチェチェン共和国の首都。油田地帯の中心で、石油関連工業が発達。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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