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ジフェンヒドラミン ジフェンヒドラミン diphenhydramin

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ジフェンヒドラミン
ジフェンヒドラミン
diphenhydramin

エタノールアミン型の抗ヒスタミン剤の一つ。ヒスタミンと効果器の H1 受容体を競合拮抗するので,H1 遮断剤ともいわれる。臨床的にはじんま疹,夜間 瘙痒症,アレルギー性疾患加速度病,感冒などに用いられる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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百科事典マイペディアの解説

ジフェンヒドラミン

化学式はC17H21ON。1945年開発の抗ヒスタミン薬。塩酸塩は白色結晶または結晶性粉末,苦味無臭。レスタミン,ベナ等の商品名で市販されており,蕁麻疹(じんましん),薬疹や皮膚【そう】痒(そうよう)症,乗物酔い等に適用。

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デジタル大辞泉プラスの解説

ジフェンヒドラミン

薬に含まれる成分のひとつ。痒み、腫れ、痛みなどを抑える作用があり、皮膚塗布薬、睡眠改善薬などに含有。

出典|小学館
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