コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ジャム じゃむ

17件 の用語解説(ジャムの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ジャム

プリンターなどの内部で用紙が詰まること。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

ジャム(Francis Jammes)

[1868~1938]フランスの詩人。田園の風物・人々を平明にうたった。詩集「夜明けの鐘から夕べの鐘まで」「キリスト教徒の農事詩」など。

ジャム(jam)

果実に砂糖を加えて煮詰めた保存食品。多く、イチゴリンゴミカンブドウアンズ・木イチゴ類などを用いる。コンフィチュール

ジャム(jam)

《詰め込む、押し込むの意から》コピー機やプリンターの内部で用紙が詰まること。ペーパージャム。
ジャムセッション」の略。

ジャム(Jammu)

ジャンム

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

ジャム

果実の果肉に砂糖を加え煮つめたもの。イチゴ,リンゴ,アンズ,イチジクなどが使用される。果実の原形を保つようにしたプレザーブ,柑橘(かんきつ)類の皮を入れたマーマレードなどがあり,パンにつけたり,菓子の材料にする。

ジャム

フランスの詩人。ピレネー山麓に生まれ,自然を愛してその地で一生を送る。牧歌的な詩集《暁の鐘から夕べの鐘まで》(1898年)がマラルメに認められ,《野兎物語》《キリスト教農耕詩》など平明でカトリック詩人としてのやさしさのある作品を書いた。
→関連項目驢馬

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

栄養・生化学辞典の解説

ジャム

 果実を砂糖と煮た保存食品.粘度を与えるためペクチンなどを添加することがある.

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

ジャム【jam】

果物に砂糖を加えて煮詰め、保存性を持たせた食品。いちご・りんごあんずオレンジブルーベリーなどがよく用いられる。果実に含まれるペクチンに酸と糖質が作用して透明なペースト状になる。パンに塗ったり、菓子に用いたりする。果実の原形を残すように作ったものを「プリザーブ」、オレンジなど柑橘類を用い、その果皮を含むものを「マーマレード」という。◇「コンフィチュール」ともいう。「コンフィチュール」はフランス語

出典|講談社
(C)Kodansha 2010.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラスの解説

ジャム

キャラクター事業のサンエックスが製作したキャラクターシリーズ「Berry Puppy」のキャラクター。茶色い犬。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

IT用語がわかる辞典の解説

ジャム【jam】

「ペーパージャム」の略。⇒ペーパージャム

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版の解説

ジャム【jam】

果実あるいは果肉に砂糖を加えて適当な濃度にまで煮つめたもの。〈押しつぶす〉の意の同形の動詞に由来する語と考えられている。パンにぬったり,ケーキ,ペーストリー,タルトクレープなどに風味づけと彩り,飾りを兼ねて用いられる。果実や果肉は原形を保たなくてもよく,ふつうは煮くずれて混濁している。ゼリー状になるのは,果実中のペクチンと酸に砂糖が作用することによるもので,糖度は65%内外である。果実や果肉の形が残っているものはプレザーブpreserveという。

ジャム【Francis Jammes】

1868‐1938
フランスの作家。ピレネー山脈に近いベアルンバスク地方で安穏な生活を送りながら,田園の風景,人間,動物,静物などを自由詩形式でうたい,早くからジッドマラルメらに認められた。《暁のアンジェラスから夕べのアンジェラスまで》(1898)で一躍筆名を高めた後,写生を旨とするジャム主義〉という一種のナチュリスム宣言を書いた。《桜草の喪》(1901)につづく《空の森の空地》(1906)では,友人クローデルの導きで得た信仰の光をうたうとともに,詩形の上でも伝統的定型詩に立ち戻った。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

大辞林 第三版の解説

ジャム【jam】

果物に砂糖を加えて加熱し、濃縮した食品。
プリンターなどで、用紙が内部で詰まり動かなくなる状態。
ジャム-セッションの略。

ジャム【Francis Jammes】

1868~1938) フランスの詩人。田園の暮らしを素朴な自由詩で綴った。詩集「夜明けの鐘から夕べの鐘まで」「キリスト教徒の農牧詩」など。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ジャム
ジャム
Jammes, Francis

[生]1868.12.2. オートピレネー,トゥルネー
[没]1938.11.1. バスピレネー,アスパレン
フランスの詩人。 1891年頃から詩集を出しはじめ,徐々に初期の厳格な詩形を捨てて自由で柔軟な作詩法に向い,マラルメに認められた。『暁の鐘から夕べの鐘まで』 De l'Angélus de l'aube à l'Angélus du soir (1898) で独自の詩境を開拓,平明で飾り気のない詩句で,生涯の大半を過したアスパレンの自然や風俗,素朴な生活者の感慨を歌った。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

ジャム
ジャム
jam

果実の果肉をつぶし,砂糖を加えて加熱濃縮して,果実に含まれている酸とペクチンによってゼリー化させた製品。果肉のまま,あるいはその一部が原形を保ったまま製品化したものをプレザーブともいう。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ジャムの関連キーワードピレネー山脈グレート・ピレニーズグレートピレニーズピレネーミディピレネー鈴鹿サーキット モートピアピレニアン・マスティフフレンチ・ピレニアン・ポインターブラク・フランセ・ピレネーピク・デュ・ミディ[山]

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ジャムの関連情報