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ソラーリ ソラーリ Solari (Solario), Andrea

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ソラーリ
ソラーリ
Solari (Solario), Andrea

[生]1460頃.ミラノ
[没]1524
イタリアの画家。 1490~93年ベネチアに滞在,A.ビバリーニ,アントネロ・ダ・メッシナの手法を吸収。のち生地ミラノに帰ってレオナルド芸術の決定的影響を受ける。 1507~09年にはフランスのゲーリョンでも制作している。

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ソラーリ
ソラーリ
Solari, Cristofaro

[生]1460頃.ラゴマジョーレ,アンジェラ
[没]1527. ミラノ
イタリアの彫刻家,建築家。ソラーリオともいう。通称イル・ゴッボ。アンドレア・ソラーリは弟。主としてロンバルディアで活躍。作品『ルドビコ・イル・モロとベアトリーチェ・デステの墓』 (1497~99,パビア,チェルトーザ・ディ・パビア) 。

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ソラーリ
ソラーリ
Solari, Giovanni

[生]1410頃
[没]1480. ミラノ
イタリアの建築家。主としてミラノで活躍。 1445年ポルタ・ジョビア (のちのスフォルツェスコ城) の仕事を依頼される。スフォルツァ家に仕え,ミラノ大聖堂の仕事などを行う。

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ソラーリ
ソラーリ
Solari, Guiniforte

[生]1427. ミラノ
[没]1481
イタリアの建築家,彫刻家。ミラノで活躍した。ジョバンニの息子。パビアのチェルトーザ修道院内部聖堂 (1453~73) ,ミラノのオスペダーレ・マジョーレやサンタ・マリア・デレ・グラツィエ聖堂 (65~90,のちブラマンテによって改築) など,そのほかいくつかの聖堂の内部などを手がける。

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ソラーリ
ソラーリ
Solari, Pietro Antonio

[生]1450. ミラノ
[没]1493/1516以後.モスクワ
イタリアの建築家,彫刻家。ソラーリオともいう。最初ミラノで活躍。 1490年ロシアにおもむき,モスクワのクレムリン内の建築などを設計,城壁の数基の塔のほか,純粋にイタリア・ルネサンス様式のグラノビターヤ宮殿 (1487~91) を建造した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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