コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

タッシリ・ナジェール タッシリナジェール

百科事典マイペディアの解説

タッシリ・ナジェール

北アフリカ,アルジェリア東部の山脈。豊富な色彩で描かれた数千に及ぶ先史時代の岩陰壁画があり,1909年フランスのコルティエが発見,1933年にM.ブルナンが,1956年アンリ・ロートが調査した。新石器時代初期から紀元初めごろまでに描かれたものと考えられている。この山脈と壁画は1982年世界遺産(自然と文化の複合)に登録された。
→関連項目アハガル山地

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

タッシリ・ナジェールの関連キーワードアンリ ロートトゥアレグ族原始美術タッシリ砂漠浮彫

今日のキーワード

スタットキャスト

大リーグの全30球場に高精度カメラやレーダーを設置し、ボールや選手の動きを細かく分析。走攻守全てで、これまで分からなかったデータを解析し、試合やチーム作りに生かせる。例えば投手では、投げる球種の回転数...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android