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テオドロス[モプスエスティア] テオドロスモプスエスティアTheodōros; Theodore of Mopsuestia

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

テオドロス[モプスエスティア]
テオドロスモプスエスティア
Theodōros; Theodore of Mopsuestia

[生]350頃.アンチオキア
[没]428/429. キリキア,モプスエスティア
アンチオキア学派の代表的神学者。当初法律家を志して友人ヨアンネス・クリュソストモスとともに著名な異教徒の修辞学者リバニオスについたが,クリュソストモスの影響で修道生活に入り,タルソスディオドロス修道院学校に学んだ (369) 。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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