コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

デュエット でゅえっとduetto(伊)

7件 の用語解説(デュエットの意味・用語解説を検索)

知恵蔵の解説

デュエット

パ・ド・ドゥ」のページをご覧ください。

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」
知恵蔵について | 情報

デジタル大辞泉プラスの解説

デュエット

クロックスが販売するカジュアルシューズ。

デュエット

トヨタ自動車が1998年から2004年まで販売していた乗用車。5ドアの小型ハッチバック。ダイハツ工業ストーリアOEM車。

出典|小学館
デジタル大辞泉プラスについて | 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

デュエット
duet

二重唱または2人で踊るバレエの場面。器楽の二重奏もデュエットと呼ばれることがあるが,厳密にはドゥオ duoと呼んで区別される。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

デュエット
でゅえっと
duet英語
duettoイタリア語

音楽用語。二重唱、二重奏。2人の歌手または器楽奏者のための楽曲、またそれを演奏すること。器楽曲に対してはデュオduoとよぶことが多い。二重唱には、無伴奏の作品、ピアノまたは管弦楽伴奏付きの作品があり、また2人の歌手が同じ歌詞を歌う場合(リートなど)と異なる歌詞を歌う場合(オペラなどで歌手に役柄があるとき)がある。デュエットのもっとも初期の例は13世紀のトロープスtropus(ローマ教会の典礼聖歌に挿入された交唱)やコンドゥクトゥスconductusラテン語による宗教歌曲)である。バロック時代からカンタータオラトリオ、オペラなどで盛んに使われ、とくにオペラではその初期(17世紀初頭)からすでに重要な役割を担った。その後の二重唱でもっとも典型的なものは、愛し合う男女による「愛の二重唱」である。[石多正男]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone

デュエットの関連情報