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トップクオーク トップクオーク top quark

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デジタル大辞泉の解説

トップ‐クオーク(top quark)

6種類あると予測されていたクオークのうちの、6番目のクオーク。第3世代に属する電荷⅔eのクオーク。1994年春アメリカ、フェルミ加速器研究所の巨大加速器デバトロンによって初めて観測された。→ボトムクオーク

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

トップクオーク【top quark】

物質を構成する最も基本的な粒子である六種類のクオークのうち、最後に確認されたもの。粒子の中で一番重い。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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