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ドゥンススコトゥス ドゥンススコトゥス Johannes Duns Scotus

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デジタル大辞泉の解説

ドゥンス‐スコトゥス(Johannes Duns Scotus)

[1266ころ~1308]英国のスコラ学者。フランチェスコ修道会士。トマス説に反対して、哲学(理性)と神学(信仰)を峻別(しゅんべつ)し、また人間に関して知性に対する意志の優位を説いた。

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大辞林 第三版の解説

ドゥンススコトゥス【Johannes Duns Scotus】

1266頃~1308) イギリス生まれのスコラ哲学者。フランシスコ会士。トマス=アクィナスを批判。知性よりも意志を優位におき、神の絶対的能力や人間の意志の自由を強調。信仰と知識とを区別し、神に関する多くのことを論証の対象から外した。

出典|三省堂
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