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ドッジボール ドッジボール dodge ball

翻訳|dodge ball

7件 の用語解説(ドッジボールの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ドッジボール
ドッジボール
dodge ball

デッドボールともいい,訳して避球ともいう。互いに相手側の者にボールを投げて当て合う球戯。投げられるボールを避け dodge,逃げ回るところから生れた名称。コートやボールに規格はなく,一般には四角形の囲みの中央に線を引いてふた手に分れ,グループのうち何人かは相手側の陣地の外に出て,内外呼応してボールを投げ合い,早く全員をアウト (相手にボールを当てる) にしたほうを勝ちとする。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ドッジボール

日本ドッジボール協会によると、公式ルールは12人対12人で戦い、5分間で生き残った人数が多いチームが勝ち。ダブルパス(味方の内野同士、外野同士のパス)やヘッドアタック(頭や顔を攻撃)、ファイブパス(5回続けてのパス)がそれぞれ禁止されているなど、細かなルールがある。

(2013-11-07 朝日新聞 朝刊 岡山全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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デジタル大辞泉の解説

ドッジ‐ボール(dodge ball)

《dodgeは身をかわす意》二組みに分かれてコート内でボールを投げ合い、ボールをより多く相手に当てた方を勝ちとするゲームドッチボールデッドボール。避球。

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百科事典マイペディアの解説

ドッジボール

球技の一種。同数の競技者からなる2チームが,それぞれ中央に線を引いたコート(方形または円形)に分かれて入り互いにボール(直径20〜30cmほど)をぶつけ合う。ボールを当てられたり,捕球しそこなって落球(アウト)すると相手側コートの外に出てそのまま競技を続け,敵の全員を早くアウトにしたほうが勝ちとなる。

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世界大百科事典 第2版の解説

ドッジボール

ボールを用いて行うスポーツの一種。コート中央のラインをはさんで直径20~30cmほどのボールをぶつけ合い,受けとめたときは投げ返せるが,受けそこなったときはアウトとなって外野(相手コートの外側)に出なければならない。外野からの攻撃で敵をアウトにできたときは,もとの内野に戻ることができる。こうして一定時間内により多く生き残ったチームが勝ちとなる。あるいは,円を描き内外から攻め合い,最後に円の中に残った者を勝ちとするなど,自由なルールで遊ぶことができる。

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大辞林 第三版の解説

ドッジボール【dodge ball】

二組みに分かれてコートに入り、一つの大形のボールを投げあい、ボールをより多く相手に当てた方を勝ちとする球技。ドッチ-ボール。デッド-ボール。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ドッジボール
どっじぼーる
dodge ball

古くは避球またはデッドボールといわれ、日本には1909年(明治42)可児徳(かにいさお)と坪井玄道(つぼいかねみち)により円形のコートを用いた「円形デッドボール」という名で紹介された。1913年(大正2)に、東京府体育委員会から公布された「学校体操教授要目」には、競争を主とする遊戯のなかに、デッドボールの名があげられている。1917年東京女子高等師範学校の教授永井道明によって方形のコートが紹介され、これは「方形デッドボール」とよばれた。1926年(大正15)東京高等師範学校教授大谷武一により「ドッジボール」(dodgeは身をかわすの意)と改名された。また、1991年(平成3)日本ドッジボール協会Japan Dodge Ball Association(JDBA)が設立された。
 ゲームの方法は円形または方形のコートの一つの枠の内外に敵、味方が分かれて、外の者が中の者にボールを当てる、中当てのような方法と、方形のコートの中央のラインを挟んで、ボールをぶつけ合い、受け止めたときは投げ返せるが、受け損なったときはアウトとなって外野(相手コートの外側)に出なければならない方法とがある。外野からの攻撃で敵をアウトにできたときは、もとの内野に戻ることができる。[太田昌秀]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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