ドリュラロシェル(英語表記)Pierre Drieu La Rochelle

大辞林 第三版の解説

ドリュラロシェル【Pierre Drieu La Rochelle】

1893~1945) フランスの小説家。第一次大戦後の青年の不安を描いた。ナチスに協力、戦後自殺。小説「鬼火」「ジル」など。

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精選版 日本国語大辞典の解説

ドリュ‐ラ‐ロシェル

(Pierre Drieu La Rochelle ピエール━) フランスの小説家。第一次世界大戦後に「不安の時代」の作家として活躍。ファシズムの台頭とともに右傾し、第二次世界大戦後自殺した。代表作「夢みるブルジョア娘」「ジル」。(一八九三‐一九四五

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