コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ニッケル水素電池 にっけるすいそでんち

デジタル大辞泉の解説

ニッケルすいそ‐でんち【ニッケル水素電池】

nickel-hydride battery》充電可能な二次電池の一。ニッケルカドミウム電池負極カドミウムの代わりに水素吸蔵合金水素を吸蔵・放出できる合金)を用いて大容量、小型軽量化を図ったもの。ノートパソコンやハイブリッドカー蓄電池に使われている。ニッケル水素充電池ニッケル水素蓄電池。NiMH電池。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ニッケルすいそでんち【ニッケル水素電池】

陽極はニッケル酸化物、陰極は水素吸蔵合金、電解液は水酸化カリウム液とする乾電池。同じ体積の場合、蓄電量はニッケルカドミウム電池の約二倍。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

キラウエア火山

ハワイ諸島の南東端、同諸島中最大のハワイ島南東部を占める玄武岩質の活火山。標高1222メートル。島の中央部にあるマウナ・ロア山、マウナ・ケア山と同様に、傾斜が平均6~7度の緩やかな楯状(たてじょう)火...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

ニッケル水素電池の関連情報