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ハース ハース Haas, Ernst Bernard

9件 の用語解説(ハースの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ハース
ハース
Haas, Ernst Bernard

[生]1924.3.31. フランクフルト
[没]2003.3.6. カリフォルニアバークリー
アメリカの政治学者。 1952年コロンビア大学で政治学の博士号を取得。 1951年からカリフォルニア大学で政治学を教え,1958年同大学バークリー分校政治学部準教授,1962年教授。 1969~73年同大学の国際問題研究所所長。

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ハース
ハース
Haas, Wilhelm

[生]1839.10.26. ダルムシュタット
[没]1913.2.8. ダルムシュタット
ドイツ農業協同組合の功労者。法律学を専攻,司法官からヘッセン州議会の下院議長もつとめたが,農業協同組合の発展に寄与することに生涯を捧げた。彼の指導でヘッセンの消費協同組合連合会,農業信用協同組合連合会,農業協同組合連合会などが組織された。

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ハース
ハース

「ハワース, (W.) N.」のページをご覧ください。

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デジタル大辞泉の解説

ハース【HaaS】[hardware as a service]

hardware as a service》⇒イアース(IaaS)

ハース(Walter Norman Haworth)

[1883~1950]英国の有機化学者。炭水化物テルペン類を研究。P=カーラービタミンC化学構造を決定し、合成に成功。1937年ノーベル化学賞受賞。ハワース

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百科事典マイペディアの解説

ハース

英国の有機化学者。1925年バーミンガム大学教授。炭水化物,特に糖類の構造や新命名体系などの基礎的研究,テルペン類の研究を行う。1932年カラーと協力してビタミンCの構造を決定し,1933年その合成に成功,アスコルビン酸と命名した。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

ハース Haas, Hans

1868-1935 ドイツの宣教師。
1868年12月3日生まれ。明治31年(1898)来日。東京,横浜で布教し,新教神学校で指導。東京帝大でドイツ語をおしえる。仏教,キリシタン史をしらべ比較宗教学を研究。41年帰国,のちライプチヒ大神学部長となった。1935年9月10日死去。66歳。エルランゲン大卒。

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世界大百科事典 第2版の解説

ハース【Walter Norman Haworth】

1883‐1950
イギリスの有機化学者。マンチェスター大学でW.H.パーキン(子)に,ドイツのゲッティンゲン大学でO.ワルラハに学んだ。初めテルペンの研究をしていたが,スコットランドセント・アンドルーズ大学で糖の研究をはじめ,ニューカスル・アポン・タインのダラム大学を経て,1925年にバーミンガム大学に移り,活発な糖研究グループをつくった。メチル化法による二糖類の構造研究から入って,単糖類の基本的な環状構造(五員環をフラノース,六員環をピラノースと命名)を明らかにし,種々の糖誘導体の構造を決定した。

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大辞林 第三版の解説

ハース【Walter Norman Haworth】

1883~1950) イギリスの有機化学者。ビタミン C の構造決定・合成に成功。

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