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バーバー バーバーBarber, Samuel

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

バーバー
バーバー
Barber, Samuel

[生]1910.3.9. ペンシルバニア,ウェストチェスター
[没]1981.1.23. ニューヨーク
アメリカの作曲家。 1924年にカーティス音楽院に入学,指揮を F.ライナー,作曲を R.スカレロに学んだ。 34年に卒業し,作曲に専念。 43年空軍に入り,電子音楽による航空用サインをつくった。

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バーバー
バーバー
Barbour (Barbere; Barbier), John

[生]1325頃
[没]1395.3.13. アバディーン
スコットランドの詩人。スコットランド建国の名君といわれるブルースを歌った 20巻1万 4000行に近い『スコットランド王ロバート・ブルースの生涯と事績』 The Actes and Life of the most victorious Conquerour,Robert Bruce King of Scotland (1376,通称 The Bruceまたは The Brus) の作者。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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百科事典マイペディアの解説

バーバー

米国の作曲家。フィラデルフィアカーティス音楽学校に学び,《チェロソナタ》(1932年)でアメリカ・ローマ大賞を受賞。ローマ滞在中に作曲した《1楽章の交響曲》《弦楽四重奏曲ロ短調》(ともに1936年)が出世作となる。

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ピティナ・ピアノ曲事典(作曲者)の解説

バーバー

米ペンシルヴェニア州に生まれ、6歳からピアノを、7歳で作曲を始めた。声楽やチェロにも興味を持つ。1924年、14歳でカーティス音楽院の最優等クラスに入学。28年に、ヴァイオリン・ソナタに対してコロンビ ...続き

出典|(社)全日本ピアノ指導者協会
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世界大百科事典 第2版の解説

バーバー【Samuel Barber】

1910‐81
アメリカの作曲家。14歳でカーティス音楽学校に入学し,在学中から作曲活動を行って注目された。作風はロマン的で,20世紀アメリカ作曲界におけるロマン派の代表的作曲家と目されている。《弦楽四重奏曲ロ短調》(1936)の緩徐楽章弦楽合奏用に改作した《弦楽のためのアダージョ》(1937)はトスカニーニによって紹介され,そのエレジー風の気品のある旋律のため,しばしば知名人の葬送曲として演奏され,バーバーは〈私は葬式のために書いたのではない〉と嘆いたという。

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