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バーリ バーリBerle, Adolf Augustus

4件 の用語解説(バーリの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

バーリ
バーリ
Berle, Adolf Augustus

[生]1895.1.29. ボストン
[没]1971.2.17. ニューヨーク
アメリカの法律家,外交官。 1916年ハーバード大学法学部で法学修士を取得。 16~17年ボストンで,19年ニューヨークで弁護士を開業。 33年 F.ルーズベルト大統領のブレーン・トラストの一員として経済顧問に就任。

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百科事典マイペディアの解説

バーリ

イタリア南部,プーリア州の州都。アドリア海岸の港湾都市で,南イタリアではナポリにつぐ商工業の中心。鉄鋼,自動車,精油,繊維,食品加工などの工業が行われる。旧市街に11世紀のサン・ニコラ聖堂(サンタ・クロース伝説のもとになったミュラのニコラウスの遺骸を安置),大聖堂,スウェビ城などがある。

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デジタル大辞泉プラスの解説

バーリ

ビルケンシュトックが販売するサンダル。同社のブランドパピリオ」の製品。

出典|小学館
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世界大百科事典 第2版の解説

バーリ【Bari】

イタリア南部,プーリア州の州都で同名県の県都。古称バリウムBarium。人口33万8949(1994)。イタリア半島南部ではナポリに次ぐ大都市で,アドリア海に面する貿易港。食品加工業(オリーブ油ブドウ酒)が盛んであるほか,アフリカ,中東を対象とした〈東方見本市〉の開催地。ローマ時代から港として栄え,交通の要所であった。中世初期には約2世紀にわたってビザンティン帝国ランゴバルド族ベネベント公国の争奪地となる。

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