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ビサウ ビサウBissau

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デジタル大辞泉の解説

ビサウ(Bissau)

アフリカ西部、ギニアビサウ共和国の首都。ゲバ川の河口にある港湾都市。17世紀末、ポルトガルにより建設。奴隷交易の拠点として栄えた。独立後もラッカセイなどを輸出。人口、行政区20万(1991)。ビサオ

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百科事典マイペディアの解説

ビサウ

ギニア・ビサウの首都。大西洋岸の港で,ラッカセイ,木材を輸出。空港がある。17世紀に奴隷貿易の基地としてポルトガルが創設,1869年自由港となった。38万7909人(2009)。
→関連項目ギニア・ビサウ

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世界大百科事典 第2版の解説

ビサウ【Bissau】

西アフリカギニア・ビサウ共和国の首都。人口19万8000(1991)。ゲバ河口の港湾都市で,ラッカセイ,ヤシ油,ヤシ核などを輸出する。この地方は16世紀以来ポルトガルの植民地で,重要な奴隷貿易の中心であったため,1687年にポルトガルがこの地に奴隷を収容する城塞を建設した。その後中継貿易港としての役割を果たし,1941年からポルトガル領ギニアの植民地政庁が置かれ,独立後は首都となった。【西野 照太郎

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