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ボアイエ ボアイエ Boyer, Charles

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ボアイエ
ボアイエ
Boyer, Charles

[生]1899.8.28. フィジャク
[没]1978.8.26. アリゾナフェニックス
フランス映画俳優。舞台俳優から 1920年映画界に入り,1940年渡米,以後多くのアメリカ映画に出演。主演作品『うたかたの恋』 (1936) ,『ガス燈』 (1944) 。

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ボアイエ
ボアイエ
Boyer, Jean-Pierre

[生]1776. ポルトープランス
[没]1850.7.9. パリ
ハイチの政治家。大統領 (在任 1820~43) 。ムラットの出身。フランスで学ぶ。ハイチ南部の大統領 A.ペティオンが 1818年に,北部の支配者 H.クリストフが 20年に死んだあと,ハイチを統一。

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百科事典マイペディアの解説

ボアイエ

フランス生れ,米国の俳優。パリ大学卒。パリで演劇を学び,1920年舞台俳優でデビュー,1930年映画界に転じた。1934年米国に渡り,ハリウッド二枚目スターとなった。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ボアイエ
ぼあいえ
Charles Boyer
(1899―1978)

アメリカの俳優。フランスのフィジアクに生まれる。ソルボンヌ大学を卒業後、コンセルバトアールで演劇を学び、1920年に舞台と映画にデビューした。『かりそめの幸福』『リリオム』(ともに1934)などのフランス映画に主演、34年に招かれて渡米。以来都会的な二枚目として多くの恋愛映画に出演し、ブロードウェーの舞台でも活躍した。代表作に『うたかたの恋』(1936)、『歴史は夜作られる』(1937)、『邂逅(めぐりあい)』(1939)、『裏街』(1941)、『ガス燈(とう)』(1944)、『凱旋(がいせん)門』(1948)など。晩年まで映画出演を続けたが、夫人の死のあと睡眠薬自殺を遂げた。[畑 暉男]

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