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ボーンチャイナ ボーンチャイナ bone china

翻訳|bone china

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ボーンチャイナ
ボーンチャイナ
bone china

磁器の一種。精製陶土とストーンウェア用素地に動物の骨灰を加えたものを原材料とする。硬質磁器軟質磁器の中間に位置し,骨灰による透光性をもつ。 1750年にイギリスのボー窯で J.スポウド2世によって初めて作られた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ボーン‐チャイナ(bone china)

骨灰と磁土を混ぜて焼成した半透明乳白色の磁器。古くから英国で発達した。骨灰磁器

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大辞林 第三版の解説

ボーンチャイナ【bone china】

骨灰と磁土を混ぜて焼いた磁器。イギリスではじまり、多く鋳込み成型。軟質だが透光性にすぐれる。置き物などが多い。骨灰磁器。

出典|三省堂
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食器・調理器具がわかる辞典の解説

ボーンチャイナ【bone china】

骨灰(こっぱい)(動物の骨の脂肪などを脱してから焼いて作った灰。ボーンチャイナには、普通、牛の骨を用いる)を混ぜた素地(きじ)をやや低温で焼成して作る軟質磁器。透光性のある白色でやわらかな風合いを持ち、彩色がしやすく美術工芸品に向く。中国で作られていた磁器を模倣してヨーロッパで製法の開発が行われた際、イギリスでは、美しい白色を出すのに不可欠カオリンという粘土が入手困難だったため、18世紀半ばに骨灰を代用して発明された。各国で規格があり、日本工業規格JIS)にも定められている。◇「骨灰磁器」ともいう。

出典|講談社
(C)Kodansha.
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